よくあるご質問

Q:入門を考えているのですが、稽古の見学はできますか?A:できます。 入門するか迷っている方は特に、一度稽古風景の見学にいらして下さい。
Q:何歳から入門できるのですか? A:基本的に3歳から入門できます。兄弟が道場生の場合、2.5歳位から入門する方もいらっしゃいます。但し、年中から入門可能な道場もありますので、詳しくは各道場責任者へお問い合わせ下さい。
Q:少年(少女)部は何歳から何歳までですか?A:3歳から6年生までです。道場によっては、幼年と小学生のクラスを分けているところもあります。中学生以上は一般部と一緒に稽古します。
Q:女子も男子と一緒に稽古するのですか?A:少年(少女)部は男女合同です。
一般部も基本的に男女合同ですが、道場によっては午前クラスがあり女性会員が多く稽古に参加しています。
武蔵小山道場(土曜15時半)港北道場(土曜13時半)では、体力に自信が無いシニアの方と女性向けにライト空手クラスを開講しています。一連の空手の稽古を学べますが、運動量は他のクラスより軽くしてありますので、お気軽に参加できます。月会費も4,200円(ご家族が会員の場合更に1050円割引!)とかなりお得です。
Q:稽古内容は? A:少年(少女)部も一般部も基本的な稽古内容は以下の通りです。
準備運動 → 基本稽古 → 移動稽古 → 型 → 組手 → 整理運動・ストレッチ
稽古の後は必ず全員で道場を掃除します。
Q:昇級のシステムは?A:白帯からスタートし、オレンジ帯、青帯、黄帯、緑帯、茶帯、黒帯と昇級していきます。 昇級審査は年3-4回行われ、稽古中に指導員より許可を得た人が受けることができます。
帯色 階級
無級
10〜9級
8〜7級
6〜5級
4〜3級
2〜1級
初段以上
Q:道場での礼儀、挨拶について教えて下さい。 A:道場への入退出時には必ず大きな声で「押忍(オス)、失礼します。」と挨拶します。   また指導員や先輩に対する返事は全て、「はい」ではなく、「押忍」と返事します。 稽古中は、腰に手を当てたり、腕組みをしてはいけません。
Q:稽古開始時間に間に合わない場合は途中から参加できますか? A:できます。 稽古着に着替え、柔軟を十分に行い、稽古に入れる状態になってから、正面に背を向け正座、拳は腰に当て、指導員が許可するまで黙想をして待ちます。許可されてから稽古に入ります。
Q:保護者が稽古の見学をすることは可能ですか? A:可能ですが、道場により対応は異なりますので、指導員の先生に確認して下さい。 毎回の稽古を見学されていると子供の集中力が欠けますので、慣れてきたら、稽古中の見学は控えた方が良いでしょう。
Q:気が弱い子供ですが、練習についていけますか?A:あまり心配をせず、指導員にお任せ下さい。大抵の子供は新しい環境に慣れるまで、涙を流したり、道場に行くことを嫌がりますが、指導員だけでなく優しい先輩たちが新しい入門生を温かく迎えてくれるので、子供は徐々に道場に慣れ、いつのまにか心も体も育っていきます。保護者の皆様は根気よく、定期的に道場に通わせる様にご協力をお願いいたします。
Q:怪我をする恐れはありますか?A:極真空手はフルコンタクト(直接打撃)系の武道ですので、多少のあざ等はできるかもしれません。しかし、稽古中はサポーター(拳・すね・金的)を着用し、集中力を養いながら指導員が細心の注意を払って監督していますので、ご安心下さい。また、万が一怪我した場合に備え、全道場生、スポーツ保険の加入が義務付けられています。通院1日目から保険金が支給されますので、怪我をされた場合は道場の指導員に速やかに届け出て下さい。
Q:入門時から空手着を着用しなくてはいけませんか? A:初めから空手着を着用した方が、心身共に引き締まり稽古に最適な格好といえます。スポーツウエアで稽古に参加することも可能ですが、 極力、空手着を着用する様にしましょう。空手着をお持ちの場合、入門当初は極真のマークが付いていないものでも構いません。徐々に揃えて下さい。

Q:試合に出たいのですが、機会はありますか?A:年4回、内部交流試合を開催しています。その他、地方大会、全国大会への挑戦も可能です。試合に関するご案内はこちらからご確認下さい

Q:試合では防具をつけますか?A:少年(少女)部はヘッドギヤ、拳、すねの防具を装着します。 一般部初級・壮年部・女子部はヘッドギヤ、拳、すねと膝のサポーターを装着します。 一般部上級はすねと膝のみサポーターを装着します。 その他、男子は金的サポーター、女子は胸部と下腹部のサポーターの装着も義務付けられています。防具類は各道場で販売していますのでお尋ね下さい。
Q:他の道場の稽古にも参加できますか? A:同じ先生が運営している道場であれば、所属道場と異なる道場でも参加できます。 但し、少年(少女)部は安全管理面から、基本的に所属道場以外の稽古には参加できません。
Q:女子部の主な年齢は?A:中学生からOLや主婦まで幅広い年齢層の方がいらっしゃいます。空手は年齢に関係無く始めることができます。
Q:壮年部は何歳からですか?A:35歳からで上限はありません。最近は引退後、60歳を過ぎてから空手を始める方もいらっしゃいます。ある程度の緊張感を保って生活していきたい。遣り甲斐を見つけたい。健康管理のため空手を始めたい。など目的はさまざまですが、武道空手は年齢制限なく始めることができますので、お気軽に見学にいらして下さい。稽古自体は一般部と一緒に行いますが、稽古量を体力に合わせて調整できます。
Q:稽古の時間外に自主トレをすることは可能ですか?A:年末年始以外は、一般/壮年/女子部に限り可能です。少年(少女)部は安全管理上、不可です。 練習後は必ず道場の掃除をお願いします。
Q:仕事や受験の関係で休会することはできますか? A:できます。毎月20日までに必ず所属道場において、休会手続きを行って下さい。20日までに手続きを行わなかった場合、翌月所定の日にちに会費が引き落とされてしまいますのでご注意下さい。休会費は月2,100円です。
Q:退会する場合の手続きは? A:上記休会手続き同様、20日までに手続きを行って下さい。

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